• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 《中国、唐の開元通宝1枚の重さが1匁 (もんめ) あったところから》銭貨の個数・貨幣単位。1貫の1000分の1。「早起きは三―の徳」

  1. 寛永通宝の一文銭を並べて数えたところから》足袋底の長さの単位。ふつう、1文は約2.4センチ。靴・靴下にも用いる。

  1. 文字。また、文章。ぶん。

    1. 「史書の―をひきたりし」〈徒然・二三二〉

  1. 呪文 (じゅもん) 。経文 (きょうもん) 。

    1. 「口に―を呪したるに」〈太平記・二四〉

〈文〉⇒ぶん

〈聞〉⇒ぶん