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[連語]名詞の上に付いて、神聖な、清浄なの意を表す。「斎つ桂」「斎つ爪櫛 (つまぐし) 」
  • 「河上 (かはのへ) の―岩群 (いはむら) に草生 (む) さず常にもがもな常娘子 (とこをとめ) にて」〈・二二〉
[補説]一説に「いほつ(五百箇)」の音変化で、数の多い意とも。