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斗折蛇行の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

斗(北斗七星)のように折れ曲がり、蛇のようにくねくねと曲がりながら進むこと。転じて、道や川などにカーブが多く、くねくねと続いていくさま。▽「蛇行」は曲がりくねって進むこと。「蛇」は「じゃ」とも読む。
出典
柳宗元りゅうそうげん「小邱しょうきゅうの西にし小石潭しょうせきたんに至いたるの記
句例
斗折蛇行する山道
類語
羊腸小径ようちょうしょうけい
活用形
〈―スル〉

斗折蛇行の解説 - 学研 四字熟語辞典

道や川がいくつにも折れ曲がって、くねくねと続くさま。また、そこを行くこと。
注記
「斗折」は、北斗七星の柄杓ひしゃくの柄のように折れ曲がること。また、そのさま。「蛇行」は、蛇のようにくねくね続くこと。また、そのさま。
出典
柳宗元りゅうそうげん「小邱しょうきゅうの西にし小石潭しょうせきたんに至るの記」
類語
羊腸小径ようちょうのしょうけい

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