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茨城県南部を流れる人工河川。北相馬郡利根町から東流し、稲敷市で霞ヶ浦に注ぐ。長さ約33キロ。江戸幕府が利根川下流の洪水防止と手賀沼印旛沼干拓のために開いたもので、寛文6年(1666)完成。昭和21年(1946)国営の農業水利工事が始まり、低湿地も水田化され、県最大の米作地帯となった。