[名・形動]

  1. 新たな形式。新しい方式。⇔旧式

  1. 型・デザインなどや、考え方・行動のしかたが新しいこと。また、そのさま。「新式の車両」⇔旧式

    1. 「野々宮君のような―な学者が」〈漱石三四郎

  1. 連歌や俳諧で、新しく定められた式目。特に、連歌の本式に対する称で、時代によって増補された式目をよぶ。

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出典:青空文庫