• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

新進気鋭の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

新たにその分野に現れ、意気込みが鋭く、将来有望なさま。また、そういう人のこと。▽「新進」は新しくその場に出る、新しく仲間入りする意。「気鋭」は意気込みが鋭く盛んなさま。
句例
新進気鋭の学者
用例
可成りなその成果を持って日本に帰って来ていた新進気鋭の三厨みくりやに較くらべて、<円地文子・遊魂>
類語
少壮気鋭しょうそうきえい 少壮有為しょうそうゆうい
活用形
〈―ナ〉

新進気鋭の解説 - 学研 四字辞典熟語

その分野で新たに出現した、若手で有能な人材。新人で意気込みがあり、将来が有望な優れた人。
注記
「新進」は、新しく加わったさま、現れたさま。「気鋭」は、意気込みが盛んで鋭いさま。
用例
小錦という力士は後に横綱になったが、まだそうならないうち、新進気鋭で売出しかけてでもいたのであろう。〈長谷川時雨・源泉小学校〉
類語
少壮気鋭しょうそうきえい

新進気鋭の解説 - 小学館 大辞泉

その分野に新しく現れて、勢いが盛んであること。また、その人。「新進気鋭の研究者」

[元気・健康を表す/元気・活気がある]カテゴリの四字熟語

出典:gooニュース