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子母沢寛の長編小説。昭和3年(1928)刊行。生き残り隊士からの聞き取りなど、綿密な調査により史実と巷説を再構成し、新撰組の実相を描いた労作。昭和4年(1929)刊行の「新選組遺聞」、昭和7年(1932)刊行の「新選組物語」とともに新撰組3部作とよばれる。