陰陽道 (おんようどう) で、外出するときに天一神 (なかがみ) 金神 (こんじん) などのいる方角を凶として避け、前夜、他の方角で一泊してから目的地に行くこと。平安時代に盛んに行われた。たがえ。かたたがい。