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日居月諸の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

君臣、君主とその夫人、父と母などのたとえ。また、月日が流れ去ること。▽「居」「諸」はともに句末に置いて語調を整える字。「日よ月よ」と呼び掛けている。「日」と「月」は、ともに天に輝き下界を照らしていることから、君主と夫人にたとえられる。のち、日付の月日の意味をもたせるようになった。一般に「日や月つきや」と訓読を用いる。
出典
『詩経しきょう』邶風はいふう日月じつげつ