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日給2の確認のために殿上 (てんじょう) の間の西北の壁に立てかけた札。殿上人 (てんじょうびと) の官位姓名を記し、出仕者は自分の名の下に日付を記した紙片、すなわち放ち紙をはった。仙籍。ひだまいのふだ。

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