1. 明るいことと暗いこと。転じて、物事の明るい面と暗い面。成功と失敗、幸と不幸など。「人生の明暗」「明暗を分ける」

  1. 絵画・写真などで、色の濃淡や明るさ・暗さの対照。「明暗をはっきりさせ立体感を出す」

夏目漱石の小説。大正5年(1916)発表。主人公津田由雄と妻お延の不安定な家庭生活を中心に、人間のエゴイズムを鋭く追求した作品。作者の死により未完に終わる。

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出典:青空文庫