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明窓浄机の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

明るく清潔で、落ち着いて勉強できる書斎の形容。読書や執筆に適している場所。明るい窓と塵ちり一つない清潔な机の意から。▽「机」は「几」とも書く。
出典
欧陽脩おうようしゅう「試筆しひつ
用例
自分は郊外に家を建て、詩作に耽ふけりたい。明窓浄机の境地を念じたいのである。<井伏鱒二・荻窪風土記>
類語
窓明几潔そうめいきけつ

明窓浄机の解説 - 学研 四字辞典熟語

明るく清潔で、勉学に適した書斎のたとえ。
注記
「明窓」は、明るい窓。「浄机」は、ちりやほこりなどのついていない、清潔な机。明るい窓と掃除の行き届いた机という意から。「浄机明窓じょうきめいそう」ともいう。
表記
「机」は「几」とも書く。
出典
欧陽脩おうようしゅう「試筆しひつ

明窓浄机の解説 - 小学館 大辞泉

欧陽脩「試筆」から》明るい窓と清潔な机。転じて、学問をするのに適した明るく清らかな書斎。

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