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春宵一刻の解説 - 学研 四字熟語辞典

美しい春の夜の心地よさ。春の宵の満ち足りた楽しいひととき。
注記
「春宵しゅんしょう一刻いっこく、値あたい千金せんきん」の略。春の夜は、雅趣に富んで、そのすばらしさは、千金にも値するものだという意から。
出典
蘇軾そしょく「春夜しゅんや
用例
「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。〈太宰治・お伽草紙〉