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泉鏡花の小説。明治39年(1906)11月、雑誌「新小説」に掲載。翌月には続編にあたる「春昼午刻」を同誌に発表している。鏡花自身も療養のため度々訪れた逗子を舞台とする幻想的な作品。

春の、のんびりとしたひるま。 春》「―や廊下に暗き大鏡/虚子

[補説]作品名別項。→春昼