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泉鏡花の小説。明治39年(1906)11月、雑誌「新小説」に発表。翌12月には続編にあたる「春昼後刻」を同誌に発表している。鏡花自身も療養のためたびたび訪れた逗子を舞台とする幻想的な作品。

春の、のんびりとしたひるま。 春》「―や廊下に暗き大鏡/虚子

[補説]作品名別項。→春昼