春の、雪解けや霜解けなどによってできたぬかるみ。 春》「―を人罵りてゆく門辺/虚子

[補説]書名別項。→春泥

久保田万太郎の小説。昭和3年(1928)1月から4月にかけて大阪朝日新聞に連載。

出典:青空文庫