時刻を知り、また時間を計るのに使う器機。日時計砂時計水時計などがあるが、現在一般的には、おもり・ばね・電気・原子などを動力とし、振り子または天桴 (てんぷ) 水晶の振動の等時性を利用した機械時計をいう。表示装置には、文字盤と針によるアナログ式とローマ字や数字によるデジタル式とがある。「―が進む」「―が止まる」

[補説]「時計」は当て字。「土圭」は、昔、中国で方角・日影を測る磁針を称した語。
曲名別項。→時計

《原題、(ドイツ)Die Uhrハイドンの交響曲第101番ニ長調の通称。1794年初演。ロンドン交響曲の一。通称は第2楽章の伴奏のリズムが振子時計を連想させることに由来する。

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