沖縄県宜野湾市北東部の地名。琉球古神道の神と熊野権現を合祀した普天間宮(琉球八社の一つ)の門前町として琉球国の時代から栄えた。明治初期に郡役所が置かれ、戦後は宜野湾市の中心地として発展。第二次大戦末期、普天間の南西に隣接する地域に、米軍普天間飛行場が建設された。

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出典:gooニュース