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晴好雨奇の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。▽「奇」は普通とは違ってすぐれている意。「水光瀲灔れんえんとして晴れ方まさに好く、山色空濛くうもうとして雨も亦た奇なり」の略。「雨奇晴好うきせいこう」ともいう。
出典
蘇軾そしょく「湖上こじょうに飲む初はじめ晴れ後のちあめふる」(詩)
句例
晴好雨奇の眺め、晴好雨奇の趣

晴好雨奇の解説 - 学研 四字辞典熟語

自然の風景は晴れた日が美しいのはもとより、雨が降る日であっても、趣があってすばらしいこと。
注記
「雨奇晴好うきせいこう」ともいう。「奇」は、普通とは違った趣であること。西湖せいこの美しさを当地出身の美女西施せいしになぞらえた七絶による。
出典
蘇軾そしょく「湖上にて飲む初め晴れ後雨ふる」

晴好雨奇の解説 - 小学館 大辞泉

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