晴耕雨読の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。
句例
晴耕雨読の暮らし
用例
国へかえって晴耕雨読とも行けまいが、ささやかな百姓をしながら、山村の若い者を対手に、楽な気持で竹刀でも振廻して行く決心をしました。<子母沢寛・勝海舟>
活用形
〈―スル〉

晴耕雨読の解説 - 学研 四字辞典熟語

晴れた日は、田畑を耕し、雨の日は、読書にいそしむこと。世俗から離れた悠然とした生活や、田園での老後の静かな暮らしをさすこともある。

晴耕雨読の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ることをいう。

キーワード[読書・書物]の四字熟語

キーワード[悠悠]の四字熟語

出典:青空文庫