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曇華一現の解説 - 学研 四字辞典熟語

めったに起こらないはずのことが身に起きたときの喜び。心配事が突然解決したときのうれしさ。
注記
仏教のことば。雲間が一瞬晴れたときに、花の色がパッと目に入ってくる喜びの意から。「曇華」は、三千年に一度、仏の出現するときなどに開くといわれる伝説の花。「曇華どんげひとたび現げんずるが如ごとし」の略。
出典
『法華経ほけきょう』方便ほうべん
類語
千載一遇せんざいいちぐう 盲亀浮木もうきふぼく

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