[動ラ五(四)]

  1. まっすぐなものが弓形・くの字形などになる。「雪の重みで竹が―・る」「背中が―・る」

  1. 道の方向が変わる。「土手の手前で道が―・っている」

  1. 進行する向きを変える。「次の角を左に―・る」

  1. 正しい位置や方向からそれる。傾く。ゆがむ。「ネクタイが―・っている」

  1. (「まがった」「まがっている」の形で)性質や考えなどが正しくない。すなおでない。「心の―・っている人」「―・ったことはきらいだ」

  1. 衰える。「身代が―・る」

[可能]まがれる

出典:青空文庫