1. 直角に折れ曲がった形に作り、表には正規の目盛り表目 (おもてめ) を、裏にはその倍(角目 (かくめ) )や1/π倍などの目盛りを刻んだ金属製の物差し。直角定規を兼ね、木工・建築で用いる。大工金 (だいくがね) 。曲がり金。差し金。かねざし。かね。きょくしゃく。

  1. 長さの単位の一。1尺は約30.3センチ。日本の伝統的尺度で、古代からほとんど変わっていない。

出典:青空文庫