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曲肱之楽の解説 - 学研 四字熟語辞典

清貧に甘んじて学問に励み、正しい道を行う楽しみ。また、貧しさの中にある楽しみ。
注記
「肱」は、ひじのことで、「曲肱」は、ひじを曲げて腕枕うでまくらとすること。ひじを枕の代わりにするような貧しい生活という意から。「楽」は、「らく」とも読む。出典の「疏食そしを飯らい水を飲み、肱ひじを曲げて之これを枕とす。楽しみ亦またの中に在り」による。
出典
『論語ろんご』述而じゅつじ
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