• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

江戸中期の俳諧紀行文。1冊。松尾芭蕉作。元禄元~2年(1688~1689)成立。同元年8月、門人の越智越人 (おちえつじん) を伴い、名古屋から木曽路を通り、更科姨捨山 (おばすてやま) の月見をして江戸に帰ったときの旅行記。