• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

Huaca de la Luna》ペルー西部の都市トルヒーリョの南郊にある古代遺跡。紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄えたモチェ文化の代表的な建造物であり、500メートルほど離れて対となる太陽のワカがある。日干し煉瓦 (れんが) を積み上げ、増築を繰り返すことで巨大化したと考えられている。基壇部分の発掘調査により、美しい彩色の施された壁画が見つかった。ワカ‐デ‐ラ‐ルナ。