• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

《「ありだけ」とも》

[名]ありったけ」に同じ。
    1. 「―の懐中物を帯の間から取出して見ると」〈有島或る女

[副]ありったけ」に同じ。
    1. 「白い髯を―生やしているから年寄と云う事だけは別 (わか) る」〈漱石・夢十夜〉