• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

[連語]

  1. あるのかないのかわからないほどに、かすかなようす。また、存在が意識されないほど存在価値のないようす。「有るか無きかの傷」「会社では有るか無きかの人物だが」

  1. 存在するかしないか。

    1. 「あやまちの―を知らぬ身はいとふに似たる心地こそすれ」〈拾遺・雑恋〉

  1. 生きているのかどうかわからないほど衰えているようす。

    1. 「―に消え入りつつものし給ふを」〈・桐壺〉