有島武郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1878~1923]小説家。東京の生まれ。有島生馬 (いくま) 里見弴 (さとみとん) の兄。「白樺」の創刊に参加。大正12年(1923)「宣言一つ」に自己の立場を表明したのち、愛人と情死。作「或る女」「生れ出づる悩み」「カインの末裔」「惜みなく愛は奪ふ」など。

有島武郎の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
東京府東京市小石川区(現・東京都文京区)
生年月日
1877年11月30日 いて座
没年月日
1923年6月9日(享年45歳)