• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

藤原定家がその歌論書「毎月抄」で唱えた和歌十体の一。美的理念である有心を表す詠みぶりで、最上の歌体とされる。連歌俳諧にも通じて用いる。有心様 (よう) 。うしんてい。⇔無心体