(梵)sāsravaの訳。流れ出るものを有する意》仏語。漏すなわち煩悩 (ぼんのう) のある状態。⇔無漏 (むろ) 

「万 (よろづ) を―と知りぬれば阿鼻 (あび) の炎も心から」〈梁塵秘抄・二〉

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