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中世の歌学で、歌人の名を音で読むこと。またはその読み方。藤原俊成 (としなり) を「しゅんぜい」、藤原定家 (さだいえ) を「ていか」と読むなど。また、近代にそれをまねて有名人の名を音読すること。伊藤博文 (ひろぶみ) を「はくぶん」、川端康成 (やすなり) を「こうせい」と読むなど。

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