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朝雲暮雨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

男女の契り・情交のこと。▽「朝雲」は朝の雲、「暮雨」は夕暮れに降る雨の意。「暮雨朝雲ぼうちょううん」ともいう。
出典
『文選もんぜん』宋玉そうぎょく「高唐賦こうとうのふ
句例
朝雲暮雨の夢
用例
笊籬そうりを売却して甚だ風流、一句明々たり、百草頭。相対して心の禅話を弄ろうする無し、朝雲暮雨、愁うれいに勝えず。<水上勉・一休>
類語
雲雨之夢うんうのゆめ 雲雨巫山うんうふざん 巫山之夢ふざんのゆめ
故事
雲雨巫山うんうふざん

朝雲暮雨の解説 - 学研 四字辞典熟語

朝雲暮雨の解説 - 小学館 大辞泉

《楚 (そ) の懐王が夢の中で契りを交わした神女が、朝には雲に、夕暮れには雨になると言ったという、宋玉「高唐賦」などにみえる故事から》男女の堅い契り。→巫山 (ふざん) の雲雨