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[名]木綿 (ゆう) で作ったたすき。神事に奉仕するときに用いる。
    1. 「―かひなにかけて」〈・四二〇〉

[枕]
  1. をからだにかける意で、「かく」にかかる。

    1. 「―かけても言ふな」〈後撰・夏〉

  1. を結ぶ意で、「むすぶ」にかかる。

    1. 「千年をば我ならずとも―結びの神も祈りかくらむ」〈元輔集

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