1. 人が本来尽くすべきつとめ。「学生の―をわきまえる」

  1. そのものに本来備わっている性質。

    1. 「絵を以て、絵の―以外なる事件の発展をさえ描こうと試みた」〈漱石・文学評論〉

出典:青空文庫