1. 序文・跋文 (ばつぶん) ・注解・付録などに対して、書物の主たる内容をなす部分の文章。ほんぶん。

  1. 注釈や訳文に対して、そのもととなる文章。原文。

  1. 典拠となる古典などの文句。

    1. 「心ばへある―うち書きなどして」〈紫式部日記

出典:青空文庫