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  1. 大形のカツオを三枚におろし、片身をさらに背・腹の二つに切り分けて作った上質の鰹節 (かつおぶし) 。背肉のほうを雄節 (おぶし) ・背節 (せぶし) 、腹肉のほうを雌節 (めぶし) ・腹節 (はらぶし) という。→亀節 (かめぶし) 

  1. 縦糸に絹紡糸、横糸に玉糸を使った節糸織り

  1. 正式の歌の節回し。

  1. 浄瑠璃で、人形浄瑠璃創始期の作曲者滝野検校 (たきのけんぎょう) の節付けとされる曲節。