1. 杉の一枚板を鏡板として入れた板戸。花鳥画などを描いたものもあり、縁回りなどに用いられた。

  1. 江戸時代、品川遊郭で、見世と奥の境にある杉の板戸。また、そこにいる下級の遊女。

出典:青空文庫