スギゴケ科の蘚類 (せんるい) の総称。一般に、湿地に密に生え、高さ5~10センチ。茎と葉との区別がみられ、葉は針状で密につく。雌雄異株で、茎の頂に褐色の柄のある四角柱状の胞子嚢 (ほうしのう) をつける。ウマスギゴケ・オオスギゴケ・コスギゴケ・タチゴケなど。