出典:gooニュース
松井秀喜氏も注目 “ヒゲ解禁”ヤンキースの今後は
ヤンキース、巨人などで活躍した松井秀喜氏からそんなふうに「逆質問」を受けたのはまだスプリングトレーニング中の3月13日のこと。この日、松井氏はニューヨークスポーツ界の功労者に贈られるサーマン・マンソン賞を受賞した。その授賞式前の囲み取材でも、古巣の新たな方向性に興味津々のようだった。 長年、ヤンキースでは選手がヒゲを長くはやすことは禁止されて来た。
オリ・ドラ2が追いかける松井秀喜氏の背中 「雲の上の存在」も…描き続ける“再会”の夢
オリのドラ2・寺西は松井秀喜氏と同じ小中高出身 夢の実現に邁進する。オリックスのドラフト2位ルーキー・寺西成騎投手(星稜高、日体大)が小中高の先輩である松井秀喜氏と再会する日を楽しみに、プロ野球人としてのスタートを切った。「憧れの舞台だったので、今までに味わったことのない感覚でした。満員の京セラドームで投げられたので、すごくよい時間でした」。
通算28発松井秀喜にどこまで迫れるか
この球場で巨人打者の本塁打上位は、〈1〉松井秀喜28、〈2〉岡本和真15、〈3〉高橋由伸、阿部慎之助の各13本。岡本がシーズンで打ったのは18、22年の3本が最多だが、今年は松井の本数にどこまで迫れるか。(阿部 大和)
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