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中国の伝奇小説。唐の沈既済の著。800年ごろ成立。邯鄲 (かんたん) の青年盧生 (ろせい) が、茶店で道士から枕を借りて昼寝をし、自分の生涯の夢を見て、栄達のはかなさを知る話。「邯鄲の枕」「黄梁 (こうりょう) 一炊の夢」の故事として知られる。