1. 桑を植えた広い畑。桑田。

  1. (「くわばら、くわばら」の形で、感動詞的に)

    1. ㋐落雷を防ぐために唱えるまじない。

    2. ㋑嫌なことや災難を避けようとして唱えるまじない。

[補説]死後に雷神となったという菅原道真の領地桑原には落雷がなかったところからという。また、雷神が農家の井戸に落ちて農夫にふたをされてしまったとき、雷神が「自分は桑の木が嫌いなので、桑原と唱えたなら二度と落ちない」と誓った、という伝説によるともいう。

出典:青空文庫

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