《「さずき(仮庪)」の音変化》

  1. 祭りの行列や花火の見物などのために、道路や川などに面してつくる仮設の席。桟敷席。

  1. 劇場・相撲場などで、一段高くつくった板敷きの見物席。江戸時代の歌舞伎劇場では、平土間の左右に一段高く2階造りにつくった上等の見物席。桟敷席。

出典:青空文庫