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一つの病気を治療するために、複数の医療機関を次々に受診すること。紹介状による転院やセカンドオピニオンとは異なり、患者が独断で通院をやめて別の医療機関に行くことを指す。

[補説]検査や投薬が重複するため、治療が長期化したり費用がかさんだりする、医師や薬品など医療資源の無駄遣いにつながるなどの問題がある。