《「うだち」の音変化》

  1. (梲)建物の妻にある梁 (はり) の上に立て、棟木を受ける短い束 (つか) 。

  1. 民家で、妻の壁面を屋根より高く造った部分。また、建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁 (そでかべ) 。