森鴎外の解説 - 小学館 大辞泉

[1862~1922]小説家・評論家・翻訳家・軍医。島根の生まれ。本名、林太郎。別号、観潮楼主人など。森茉莉の父。陸軍軍医としてドイツに留学。軍医として昇進する一方、翻訳・評論・創作・文芸誌刊行などの多彩な文学活動を展開。晩年、帝室博物館長。翻訳「於母影 (おもかげ) 」「即興詩人」「ファウスト」、小説「舞姫」「青年」「」「ヰタ‐セクスアリス」「阿部一族」「高瀬舟」「渋江抽斎」。
石川淳の評論。昭和16年(1941)刊行。の人物像・作品群について、独自の視点と解釈で論じている。

森鴎外の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト 評論家
出生地
石見国津和野(現・島根県鹿足郡津和野町)
生年月日
1862年2月17日 みずがめ座
没年月日
1922年7月9日(享年60歳)
別表記
森 鷗外 森 林太郎

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