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極楽往生の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

死んだ後に極楽浄土に生まれ変わること。また、安らかに死ぬこと。▽仏教語。「極楽」は「極楽浄土」の略。西方に向かって十万億土を過ぎた彼方にあって、阿弥陀仏あみだぶつがいるとされるまったく苦しみのない安楽の世界。「往生」は死ぬこと。「往生極楽おうじょうごくらく」ともいう。
用例
まあ齢としに不足はないからねえ。勝負に勝って死んだんだから極楽往生ですな。<有吉佐和子・恍惚の人>
類語
浄土往生じょうどおうじょう
活用形
〈―スル〉

極楽往生の解説 - 学研 四字辞典熟語

仏教のことばで、この世を去って、極楽浄土に生まれ変わること。また、安らかに死ぬこと。
注記
「極楽」は、極楽浄土の略。「往生」は、死ぬこと。

極楽往生の解説 - 小学館 大辞泉

[名](スル)
  1. 極楽に生まれ変わること。

  1. 安らかに死ぬこと。「極楽往生を遂げる」