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極楽浄土の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

阿弥陀仏あみだぶつがいるとされる苦しみのない安楽の世界。西方に十万億土の彼方にあり、まったく苦しみのない安楽な理想の世界。
用例
私は京を遁のがれて、極楽浄土のような静かな所へ行きたいと思うて居ります。<島村抱月・清盛と仏御前>
類語
安養宝国あんようほうこく 安楽浄土あんらくじょうど 安楽世界あんらくせかい 九品浄土くほんじょうど 極楽国土ごくらくこくど 極楽世界ごくらくせかい 西方浄土さいほうじょうど 西方世界さいほうせかい 寂光浄土じゃっこうじょうど 十万億土じゅうまんおくど

極楽浄土の解説 - 学研 四字辞典熟語

仏教で阿弥陀仏あみだぶつがいるという、苦しみのない安楽な世界のこと。西方の十万億土おくどの彼方にあるとされる理想の世界。
注記
略して「極楽」ともいう。
類語
安楽浄土あんらくじょうど 西方浄土さいほうじょうど 寂光浄土じゃっこうじょうど 十万億土じゅうまんおくど

極楽浄土の解説 - 小学館 大辞泉