牛車 (ぎっしゃ) から牛を外したとき、車の轅 (ながえ) 軛 (くびき) を支え、乗り降りに際しては踏み台とする台。形は机に似て、鷺足 (さぎあし) をつけ、黒漆塗りにして金具を施す。