1. 櫛のように、下部が水平で上部にゆるやかな丸みをもった山形。また、そのもの。

  1. 茶室などの壁に設ける、山形の出入り口。

  1. 木材にらせん状の溝を切り込むのに用いる鉋 (かんな) の一種。刃が櫛の歯状になっている。

  1. 折烏帽子 (おりえぼし) の前面上部のまねきの下の半円形の部分。

  1. 櫛形窓」の略。

  1. 櫛形の穴」に同じ。

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