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歌川豊広の解説 - 小学館 大辞泉

[1773~1830]江戸後期の浮世絵師。江戸の人。通称、岡島藤次郎。号、一柳斎。豊春の弟子。美人画、草双紙の仇討 (あだう) ち物の挿絵を得意とし、肉筆画にもすぐれ、同門の初世豊国とともに歌川派の基礎を固めた。

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